皆さま、こんにちは。
今回は、住まいの中の“余白”を生み出す空間についてご紹介いたします。
最近のお打ち合わせの中でも、「少しこもれる空間がほしい」「リビングとは別に落ち着ける場所がほしい」といったご要望をいただくことが増えています。
その中で、余白のある空間としてよく挙げられるのが、ヌックやフリースペースです。
こうした空間は、必ずしも明確な役割を持たせるものではありません。

少し腰を掛けたり、何気なく過ごしたり、その時々の暮らし方に合わせて自然に使われることで、住まいの中に心地よい時間が生まれていきます。
また、ヌックやセカンドリビングは、空間を増やすことが目的ではなく、暮らしの中に“余白”をつくることにもつながっています。
ここでいう“余白”とは、ただ空いているスペースという意味ではなく、用途を決めすぎないことで、その時々の暮らし方に自然と寄り添える空間のことです。
家族で過ごしたり、一人で落ち着いたり、お子様が遊んだりと、使い方を限定しないからこそ、日常の中に心地よい時間や距離感が生まれていきます。
役割を決めすぎない場所があることで、家族それぞれが自然体で過ごせる空間となり、日々の暮らしにもゆとりが出てきます。
コダデザインでは、お客様のライフスタイルや過ごし方に合わせて、こうした空間も含めた住まいのご提案を行っています。
「どんな使い方ができるのか知りたい」
「自分たちの暮らしにも取り入れられるのか気になる」
そういった方は、ぜひお気軽にご相談ください。