性能と品質

PERFORMANCE & QUALITY

断熱・気密性能

「パッシブデザインハウス」を目指した、 世界水準の断熱性能

HEAT20 G3グレードは、住まいの健康維持と温度ストレス軽減を目指す指標の中で最高レベルの基準です。冬場の最低室温を約15度以上に保つ設計により、家中どこにいても「冬であることを忘れる」ような環境を実現します。

HEAT20の断熱グレードと室温イメージ

数値を証明するための「全棟気密測定」

設計上の計算(UA値)だけでなく、現場の施工精度を測る「気密測定(C値)」を全棟で実施しています。日本の次世代省エネ基準5.0㎠/㎡に対し、私たちは0.3㎠/㎡以下という極めて高い精度を標準としており、全棟で第三者機関による証明書を発行します。

気密性能(C値)の比較

業界トップクラスの 高性能断熱材「ネオマフォーム」

断熱材には、熱伝導率が0.020W/㎡・Kと従来のグラスウールやロックウールなどの断熱材に比べて高い断熱性能を誇る業界トップクラスの性能「ネオマフォーム90mm」を採用しています。結露のリスクがある安価な素材は使用せず、30年、50年と性能が劣化しにくい「嘘のない素材」選びを徹底しています。


安定性を支える「ベタ基礎」と「基礎断熱」

建物全体の荷重を面で支え、地面からの湿気も遮断する「ベタ基礎」を標準採用しています。さらに、高気密・高断熱を足元から支えるために基礎部分にも断熱を施し、冬場の「床からの冷え(冷輻射)」を防ぎながら、構造体の耐久性も高めています。

ベタ基礎の施工

高性能は、未来の家族への「投資」です

高い断熱性能は、毎月の光熱費を劇的に抑えるだけでなく、「長期優良住宅」の認定を標準で受けることが可能です。これにより、税制優遇や住宅ローンの金利引き下げなど、金銭面でも大きなメリットを生み出します。

長期優良住宅 認定