広大な庭へとつながる平屋

計画地は郊外にある木々が生い茂った広大な敷地。
400坪を超える敷地は建築計画には充分な広さがあったが
大木が敷地一杯に広がり家づくりは生い茂った木々の伐採から始まった。

一般的にみると充分すぎる大きさの土地の住宅プランは、
騒音やプライバシー、日当たりなど考慮すべき項目が少なく容易に思われる。
しかし、制限がなくどのように建物を配置するのか敷地全体をどのように使い活かしきるか、
設計士の本領の見せどころとなった。