CODA DESIGNのスタッフ
CODA DESIGNのスタッフをご紹介します。
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会話の先にある住まいのデザイン
家族ごとに違う暮らしを読み解きご提案する精神をCODA DESIGNでは「住まい手に寄り添った家づくり」といいます
私はお客様へ寄り添いながら暮らす方との対話を通して本当の意味での要・不要を整理し、一過性ではない、家族ごとに違う不変的なモノや可変的なモノを見極め、目に見える形にしてつくり手へと受け渡します
私との会話の先に建築士との家づくりのスタートがあります そして、完成後には暮らしを守り続けるパートナーとして、お客さまへ付加価値を提供し続けてまいります

つくり手から始まる住まいづくり
大工さんという職業で独立してからcoda designで20年あまりの年月で建築工事全般に携わって思うことですが、私は今まで多くの業種の職人さん達と協力して図面を形にしてきました 建築家が書く図面を見るたびに思う事は、お客様の琴線に触れる部分を読み取る大切さでした
良い「音楽」や「映画」、「本」や「絵画」などは人の心の琴線に触れる事により、その人の人生を豊かにしてくれます 我々が作る建築家住宅もクライアントのパーソナルな部分に豊かさをもたらす事を大切にしています 作り手として良い住まいとは住まい手に豊かさを提供する為に建築家と共に断熱性能や耐震性能もあわせて担保する家づくりをする事が使命だと思っています
また家づくりにおいて一番大切なのは「信頼」と「繋がり」であり、クライアントとの信頼関係が最も大切だと考えています 今後とも信頼される仕事を提供し続けていくために、クライアントに寄り添うことを生業にしていきます

お客様ごとに違う幸せな時間を探るため、住まい手の大切な時間に耳を傾け心地よく暮らしていただける時間をご提案すること “ていねい”な時間をつくり手として住まいづくりでどのように表現するのか? それが私たちのシゴトであり、CODA DESIGNのミッションです
家づくりは、暮らしに対する時間の使い方を変化させる力があると考えています。子育てが忙しかったり、共働きで夫婦のゆったりとした時間が取れなかったり、様々な要因で忙しい日々を送られていると思いますが、住まいづくりを通じて、少しでも豊かで楽しい時間をご提案したいと思っています