コンプライアンス研修

皆様こんにちは 営業部の峰です
今回は、少し前に行った社内コンプライアンス研修の様子をご紹介します。
私たちは、お客様の夢をカタチにする仕事をしています。
家づくりという人生の大きなイベントに関わらせていただく立場として、お客様からお預かりする情報の重さ、そして社内、社外、の健全な環境づくりの大切さを常に意識しなければなりません。
そうした想いから、全社員でコンプライアンス研修を実施しました。
今回は外部講師をお招きし、次のような幅広いテーマについて学びました:
• お客様の個人情報管理(住所・電話番号・資金計画・家族構成など)
• SNS発信・デジタルツール使用時の注意点
• セクハラ・パワハラなどのハラスメント防止
• 営業トークにおける表現リスク
• 社内外における情報共有のルールづくり
私たち含め、住宅会社はお客様の大事な個人情報を管理しなければなりません
(住所・電話番号・資金計画・家族構成など)
これらはすべて、極めて機微な個人情報。
それらをどこで、どう保管し、どう共有するか
研修では、実際の業務フローを見直しながら、「無意識のうちにルールを逸脱していないか?」を社員全員で確認しました。
また、「個人情報は会社の中だけでなく、家庭や移動中にも持ち出されるリスクがある」という点にも注意が促されました。
改めて、物理的な管理(書類・USBなど)と、意識の管理の両方が必要だと実感しました。
後半は、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントの具体例をもとにした研修。
「軽い冗談のつもりでも、相手が不快に感じたらアウト」
「指導と叱責の線引きが曖昧になっていないか」
「同性間や立場の近い間柄でもハラスメントは起こりうる」
といったリアルな話に、会場の空気が引き締まりました。
研修後、社員からはこんな声があがっていました:
「普段の業務が当たり前になっていたけど、改めて情報管理の重要性を感じた」
「注意していたつもりでも、グレーゾーンって意外とある」
「お客様に安心してもらうには、まずは社内が安心な場所でないといけない」
今回のコンプライアンス研修は、ただの“ルール確認”ではなく、
私たちがどうすれば「もっと安心して任せていただける会社」になれるのか、
ひとり一人が考える機会となりました。
今後もこうした取り組みを定期的に行いながら、
“信頼できる住宅会社”として、コダデザインと関わってくださる皆さまとのつながりを深めてまいります。