家族の思い出が刻まれた上棟の日

皆さま、こんにちは。
営業部の西中です。

先日、お客様邸の上棟を迎えました。

当日は天候にも恵まれ、無事に上棟の日を迎えることができました。

朝から大工さんをはじめ、多くの職人の方々が集まり、手際よく作業が進んでいく様子を見て、改めてチームで家づくりをしていることを実感しました。

基礎の状態から、1日で一気に建物の形が見えてくる上棟の日は、何度立ち会っても特別な一日だと感じます。

お昼にはお施主様に中の様子をご覧いただき、その中でご家族一人ひとりが柱にお名前や絵を書かれていました。


お子様の成長とともに、このお家も一緒に思い出を重ねていくのだろうなと感じられる、とても温かい時間でした。

また、お施主様には手土産までご用意いただき、お子様たちから大工さんへ直接お土産を渡し、棟梁には画用紙に手書きのメッセージを書いたプレゼントをお子様がご用意してくださり、
大工さんたちもすっかりメロメロな様子で、現場がとっても和やかな空気に包まれていたのが印象的でした。

お客様にとっても、図面で見ていたお家が実際に形になる瞬間であり、とても印象に残る日になったのではないかなと思います。

ここから工事はさらに進んでいきますが、安全第一で丁寧に施工を進めてまいります。

完成・お引き渡しまで引き続きどうぞよろしくお願いいたします。